新型コロナウィルス騒動の中、さまざまな無料配信が企画されています。

以下、安田が参加しているものを紹介いたします。なお、これ以降も増えましたらお知らせいたします。

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【TOKYO ALIFE(人工生命) 2020 ver.0】


《傀儡神楽(くぐつかぐら)》
27日(金:明日)19:00-21:00に下記、URLにアクセスしてください。
http://www.dommune.com

9月に延期されたTOKYO ALIFE 2020にさきがけ、アンドロイドによる「傀儡神楽」とライブトークを、DOMMUNEにて配信いたします。

曲目は、民謡「奉拝節」「夜神楽せり歌」、映画『攻殻機動隊』の続編である『イノセンス』より「傀儡謡 怨恨みて散る」。

アンドロイドのオルタ、民謡ユニットの西田社中、能楽師の安田登と、新作能『イナンナの冥界下り』チームが出演します。

本来この日は、国際カンファレンス「TOKYO ALIFE 2020」の開催日でしたが、新型コロナウィルスのため、延期いたしました。しかし、あえて同じ日に、誰もいない同じ会場から、このパフォーマンスをライブ配信することにしました。

「傀儡」とは人形、「神楽」は、招魂と鎮魂のために神に捧げられる歌舞のことです。世界中でウィルスが甚大な影響を及ぼし、人々が不安に疲れるなか、この芸術が一抹の助けになることを願います。そして、1万倍という突然変異率で変化を続けながら、人類より遥かに長い歴史をもつウィルスたちが漂う世界で、悠久の時間と複雑な自然界における「人間」や「生命」を、改めて考え直すきっかけになればとも思います。ALIFEは、生命や進化、情報を、人間の尺度を超えて問おうとする学問です。9月の会議では、この状況を経たからこそ可能なディスカッションができることを祈りつつ。

■19:00 – 21:00「TOKYO ALIFE 2020 ver.0」@渋谷SCRAMBLE SQUARE/SHIBUYA QWS
傀儡神楽(くぐつかぐら) ALTER the android KAGURA
●パフォーマンス:機械人間オルタ3(人工生命 x アンドロイド)、安田登(能楽師、下掛宝生流)、西田社中(民謡ユニット)、大金智・金沢霞・名和紀子
●音楽:土井樹(作曲家、研究者)●照明演出:涌井智仁(美術家・音楽家)
●監修:池上高志(東京大学大学院総合文化研究科教授、一般社団法人ALIFE Lab.代表)
●トークセッション:池上高志、茂木健一郎(科学者、作家、ブロードキャスター)、
宇川直宏(”現在”美術家、映像作家、DOMMUNE代表)他

https://www.dommune.com/streamings/2020/032701/

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【晴れたら空に豆まいて】
代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」の主催、桃江メロンさんが「こんな時期なので、いろいろな人と話をしたい」ということで呼ばれてお話をしました。

第一回目はロルファーの田畑さん。その田畑さんかの紹介での出演です。

「イベント自粛の今日この頃、沢山の人が集まることが敬遠されるこの機会に、晴れたら空に豆まいて、という場所を、未来へ向かったポジティブな気持ちや考えの発信基地にしちゃいますよ!」というキャッチフレーズの『メロンガキク リターンズ』。

ちなみに第一回目の田畑浩良さんは、僕がロルフィングをしていただいた方で、もっとも尊敬するロルファーです。

ロルファー・田畑浩良さんの回

youtube.com/watch?v=grLwiGV6uz4

「この時期!役にたつ、免疫力アップの方法、活力に満ちた”動ける”身体と、平穏な心を保ちながら、、生き生きと暮らすために!とっても聴きたいお話をおうかがいします!!
聴き手は、晴れ豆プロデューサーの1人の桃江メロンがやっちゃいます。
晴れ豆の、素晴らしい音響空間から繰り出されるとっておきのトーク配信をお楽しみに!」
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【『夢十夜:第三夜』@あうるすぽっと】
昨年11月に上演しました、みんなのシリーズ第四弾『能でよむ~漱石と八雲~』の期間限定公開。

まずは『夢十夜』より「第三夜」(原作:夏目漱石)を!

出演:安田登(語り)、玉川奈々福(三味線、語り)、塩高和之(琵琶)