新刊書のご案内

●10のキーワードで味わう『論語』--->アマゾン
安田登 著  出版社:春秋社  価格:1,680円(税込)(2010年06月20日、刊)
論語の本の第二弾です。論語の中から10のキーワードを選び、あれやこれやといろいろな方向から読んでいきます。「身体感覚で『論語』を読みなおす。」が、ちょっと難しいなと感じた方は、こちらからどうぞ!

●身体感覚で『論語』を読みなおす。--->アマゾン
安田登 著  出版社:春秋社  価格:1,785円(税込)(2009年11月20日、刊)
約2年ぶりの新刊は『論語』の本です●『論語』というのは世界で最初の「心」のマニュアルだったのではないか、と思ったことが本書を書こうと思ったきっかけです。「心」というのは孔子が生まれる、ほんの五百年ほど前にはじめて出現した漢字で、孔子の時代ですら、心も、そして心系の文字もまだあまり一般的でなかった。たとえば四十にして惑わずの「惑」という漢字すら孔子の時代にはなかったのです●となると孔子は、本当は「不惑」などとは言わなかったのではないか、そんな疑問も浮かびます●心がなかった時代、心の代わりをしたのは身体系の文字群です。そんなわけで「論語を読むには身体感覚だろう」というということで、書いた本です●ちょっと高いけど買ってね。★都立の難関校、国立(くにたち)高校の入試に採用されました。→サポートページに
●能に学ぶ「和」の呼吸法--->アマゾン
安田登 著  出版社:祥伝社 価格:\1,365(税込)(2008年1月刊)
「呼吸」の本です●織田信長は、なぜ桶狭間の戦いの前に『敦盛』の舞を舞ったのか、というところから、心と呼吸について書きました。臨床心理士の友人やお医者さんにもご協力いただいて、ちょっと心の方面にも手を出してみました●この本ができたのは、企業でメンタルヘルスのセミナーをしている臨床心理士の友人からの相談がきっかけでした。いま企業でも社会でも心を病む人が増えています。現行のメンタルヘルス対策が導入されてずいぶん経つのにあまり効果が上がっていない。日本人にとってのメンタルヘルスって何だろう、と一緒に考えていき、それをセミナーで試したものが本になりました。
●日本人の身体能力を高める「和の所作」--->アマゾン
安田登 著  出版社:マキノ出版 価格:\1,365(2007年4月刊)
インタビューを受けて、それをまとめてもらうという形で本を出しました。自分の文体とはちょっと違いますが、しかし変にこだわる部分がないので読みやすいという意見もいただきます ●内容としては今まで書いた身体のことが中心になるのでかぶる部分が多いのすが、この本は特に子どもにテーマを絞ってみました。編集者やライターの方が子どもやそのお母さん、お父さんにもインタビューをしてくださいました。これは自分では恥ずかしくて聞けないことだったので、すごく面白かったです。何か自分の名前で出ている自分の本なのに、とっても第三者的に楽しめました。こういうのってすごく不思議です。
●ロルフィング教室ゆるめてリセット--->アマゾン
安田登 著  出版社:祥伝社 価格:\1,365(税込)(2006年12月刊)
毎日ちょっと寄って今日の疲れをリセットできるようなカルチャーセンターがあるといいなあ、とずっと思っていました。で、そんなことをやってしまおうと思って書いた本です●自分でできる本ですが、読んだだけではなかなか難しい面もありますので、朝日カルチャーセンターや安田や大貫主催でこの本を元にしたセミナーもしたりします●ロルフィングを受けたいという人への導入にもなる本にしました。また、ロルフィングを受けた方にはもっと役に立つと思います●ボディワーカーの方にも役に立つ思います。類書で一緒にトレーニングを受けたロルファー仲間、斎藤瑞穂さんが書いた本もあります。『ボディワーク入門―ロルフィングに親しむ103のテクニック』こちらは、特にボディワーカーの方にはお勧めです。→
●ワキから見る能世界(NHK生活人新書)--->アマゾン
安田登 著  出版社:NHK出版  価格:740円(2006年10月刊)
能の話を中心に、「日本人はもともとリセット民族。人生大変になったらリセットしちゃおう」というテーマの本です●本当に現代はなかなか大変な時代で、自殺する人も多いけれども、実はこの大変さは次のステージに行くための試練・・なんていわれても、簡単にそうは思えないのが人間。そして、それは現代だけではなく、昔からみんなそうでした。本書は、その悩みを試練に大飛躍をして偉人になった人たち・・ではなく、「やーめた!」って人生の表舞台から降りることによって、新たなステージを見つけてしまった芭蕉や漱石などにも登場してもらいながら、ワキの視点から能を眺めなおしてみました●安いのでまずは読んでみてください。題名ほど難しくはないです。
この本はいろいろな方が書評を書いてくださっています。 →●松岡正剛氏の千夜千冊、●毎日新聞、●週刊朝日、●朝日新聞など
●日本語を生かすメリハリ読み・・漱石で学ぶ「和」の朗読法(CDブック)--->アマゾン
安田登、水野ゆふ(舞台俳優)共著  出版社:春秋社  価格:2,000円(2006年8月刊)
夏目漱石の作品から「夢十夜」(第三夜)と「吾輩は猫である」(餅を食う)を材料に、和の朗読法のハウツーを紹介したCDブックです。CDには、私の能の先生である鏑木岑男師の謡や、講談師、神田すみれ師の講談(修羅場)なども入っています。音楽は能管の槻宅聡さん、ウードの常味裕司さん、そしてチェロの新井光子さんが参加してくれました
●能に学ぶ深層筋トレーニング(DVDブック) --->アマゾン
安田登 著  出版社:ベースボールマガジン社   価格:2,100円(2006年7月刊)
ベースボールマガジン社の前著「能に学ぶ身体技法」を発展させたDVDブックです。今回は深層筋の連動をテーマにしました。また観世流能楽師の津村禮次郎師にお願いして、幸若舞「敦盛」に能の節と舞をつけていただき、それを舞うことによって自然に深層筋を活性化させてしまおう、という書籍にしました。しかもDVD付きで前著と同じ価格。ベースボールマガジン社さんは、信じられない技を使います。
●疲れない体をつくる「和」の身体作法 --->アマゾン
安田登 著  出版社:祥伝社  価格:1,470円 (2006年6月刊)
今までの書籍がどちらかというとスポーツマンや武道家向けだったのに対し、こちらは一般の方向けの和の身体作法の本です。文章もイラストも平易になっています!僕のボディワークの本の最初の一冊をどれにしようか迷ったら、こちらをどうぞ。 いろいろな新聞などで取り上げていただいています。ありがとうございます。
●ブロードマッスル活性術 --->アマゾン
安田登 著  出版社:BABジャパン  価格:1,785円 (2006年3月刊)
護身スペシャリスト毛利元貞氏の体を分析、ワークしながら深層筋を活性化させる方法を紹介しています。ブロードマッスルとは広くて大きな筋肉のこと。深層筋が中心ですが、さらには深層筋同士の連携によるさらに大きなブロードマッスルを巧みに用いるエクササイズを紹介。『月刊秘伝』連載などに加筆修正し単行本化。
●能に学ぶ身体技法→詳細はこちで  --->アマゾン
安田登 著  出版社:ベースボールマガジン社   価格:2,100円 (2005年10月刊)
能楽師が80歳、90歳の高齢になっても現役を続けている秘密は、あの動きにより深層筋の無意識の活性化にある。そこで能の動きを中心とした和の身体作法を使いながら深層筋を活性化させ、それをスポーツに応用してしまおう、という書籍です。
●キレイ革命 フェイシャル&スキンケア編 --->アマゾン
安田登、五味佐和子(臨床心理士)共著  出版社:BABジャパン  価格:1,470円 (2005年7月刊)
ボディワーク(ロルフィング)と心理学(サイコシンセシス)によって、すべての女性の「キレイ」を導くハウツー本です。「和」をテーマに、日本人ならではの心と体をつくりだします。 解説写真も豊富ですので、セラピストの方のプラスαの手技としてもおすすめの1冊です。
 

●上記以前に書いた本(ペンネームで書いています。そのうちいくつか)
・漢和辞典
・エイズ関係の本2冊(東京法規出版)
・ゲームの攻略本数冊(アスキー)
・3DCGの本(Lightwave3Dの使い方
)2冊
・ホームページ関係の本
・風水の本(まだまだ風水が有名じゃなかったころ)