新刊書籍のお知らせ(新着順)

●お知らせ
『論語』の本をお待ちの方。申し訳ございません。もうしばらくお待ちください。




●能に学ぶ「和」の呼吸法--->アマゾン
安田登 著  出版社:祥伝社 価格:\1,365(税込)(2008年1月刊)
最新刊は「呼吸」の本です●織田信長は、なぜ桶狭間の戦いの前に『敦盛』の舞を舞ったのか、というところから、心と呼吸について書きました。臨床心理士の友人やお医者さんにもご協力いただいて、ちょっと心の方面にも手を出してみました●この本ができたのは、企業でメンタルヘルスのセミナーをしている臨床心理士の友人からの相談がきっかけでした。いま企業でも社会でも心を病む人が増えています。現行のメンタルヘルス対策が導入されてずいぶん経つのにあまり効果が上がっていない。日本人にとってのメンタルヘルスって何だろう、と一緒に考えていき、それをセミナーで試したものが本になりました。

 

 


●考える人--->アマゾン
出版社:新潮社 価格:\1,400(2008年冬号2007年12月28日)
「追悼特集: さようなら、こんにちは  河合隼雄さん」の号です。ここで内田樹さんが新連載「日本の身体」をはじめられ、その第一回のゲストに呼んでいただきました●内田さんがホストで、安田がゲストなのですが、内田さんの話の方が絶対面白いです(当たり前ですが)。この対談、最初は東京で4時間ほどやったのですが、最初は雑誌に載せるにはあまりに面白すぎる(!?)話が多く、もうちょっと普通のをということで続編を神戸で行いました。ですから話した時間は8時間ほど。う〜ん、載せられなかった話も書きたい・・・。一部は内田さんのブログで。【東京の分】・【神戸の分

●日本人の身体能力を高める「和の所作」--->アマゾン
安田登 著  出版社:マキノ出版 価格:\1,365(2007年4月刊)
インタビューを受けて、それをまとめてもらうという形で本を出しました。自分の文体とはちょっと違いますが、しかし変にこだわる部分がないので読みやすいという意見もいただきます ●内容としては今まで書いた身体のことが中心になるのでかぶる部分が多いのすが、この本は特に子どもにテーマを絞ってみました。編集者やライターの方が子どもやそのお母さん、お父さんにもインタビューをしてくださいました。これは自分では恥ずかしくて聞けないことだったので、すごく面白かったです。何か自分の名前で出ている自分の本なのに、とっても第三者的に楽しめました。こういうのってすごく不思議です。
●ロルフィング教室ゆるめてリセット--->アマゾン
安田登 著  出版社:祥伝社 価格:\1,365(税込)(2006年12月刊)
毎日ちょっと寄って今日の疲れをリセットできるようなカルチャーセンターがあるといいなあ、とずっと思っていました。で、そんなことをやってしまおうと思って書いた本です●自分でできる本ですが、読んだだけではなかなか難しい面もありますので、朝日カルチャーセンターや安田や大貫主催でこの本を元にしたセミナーもしたりします●ロルフィングを受けたいという人への導入にもなる本にしました。また、ロルフィングを受けた方にはもっと役に立つと思います●ボディワーカーの方にも役に立つ思います。類書で一緒にトレーニングを受けたロルファー仲間、斎藤瑞穂さんが書いた本もあります。『ボディワーク入門―ロルフィングに親しむ103のテクニック』こちらは、特にボディワーカーの方にはお勧めです。→
●ワキから見る能世界(NHK生活人新書)--->アマゾン
安田登 著  出版社:NHK出版  価格:740円(2006年10月刊)
能の話を中心に、「日本人はもともとリセット民族。人生大変になったらリセットしちゃおう」というテーマの本です●本当に現代はなかなか大変な時代で、自殺する人も多いけれども、実はこの大変さは次のステージに行くための試練・・なんていわれても、簡単にそうは思えないのが人間。そして、それは現代だけではなく、昔からみんなそうでした。本書は、その悩みを試練に大飛躍をして偉人になった人たち・・ではなく、「やーめた!」って人生の表舞台から降りることによって、新たなステージを見つけてしまった芭蕉や漱石などにも登場してもらいながら、ワキの視点から能を眺めなおしてみました●安いのでまずは読んでみてください。題名ほど難しくはないです。

この本はいろいろな方が書評を書いてくださっています。→●松岡正剛氏の千夜千冊、●毎日新聞、●週刊朝日、●朝日新など

●日本語を生かすメリハリ読み・・漱石で学ぶ「和」の朗読法(CDブック)--->アマゾン
安田登、水野ゆふ(舞台俳優)共著  出版社:春秋社  価格:2,000円(2006年8月刊)
夏目漱石の作品から「夢十夜」(第三夜)と「吾輩は猫である」(餅を食う)を材料に、和の朗読法のハウツーを紹介したCDブックです。CDには、私の能の先生である鏑木岑男師の謡や、講談師、神田すみれ師の講談(修羅場)なども入っています。音楽は能管の槻宅聡さん、ウードの常味裕司さん、そしてチェロの新井光子さんが参加してくれました
本書の方法を使ったパフォーマンスをしています。先日は松岡正剛さんプロデュースで行ないました。那須の二期倶楽に新しくできた七石舞台「かがみ」のこけら落としで近藤等則さん(トランペット)、土取利行さん(パーカッション)、桃山晴衣さ(中世歌謡)とともに行いました。--->詳しくは松岡氏のページをご覧ください。 松岡氏のセミナーでも行いました。 そのほかいろいろなところでやってます。
●能に学ぶ深層筋トレーニング(DVDブック) --->アマゾン
安田登 著  出版社:ベースボールマガジン社   価格:2,100円(2006年7月刊)
ベースボールマガジン社の前著「能に学ぶ身体技法」を発展させたDVDブックです。今回は深層筋の連動をテーマにしました。また観世流能楽師の津村禮次郎師にお願いして、幸若舞「敦盛」に能の節と舞をつけていただき、それを舞うことによって自然に深層筋を活性化させてしまおう、という書籍にしました。しかもDVD付きで前著と同じ価格。ベースボールマガジン社さんは、信じられない技を使います。
●疲れない体をつくる「和」の身体作法 --->アマゾン
安田登 著  出版社:祥伝社  価格:1,470円 (2006年6月刊)
今までの書籍がどちらかというとスポーツマンや武道家向けだったのに対し、こちらは一般の方向けの和の身体作法の本です。文章もイラストも平易になっています!僕のボディワークの本の最初の一冊をどれにしようか迷ったら、こちらをどうぞ。 いろいろな新聞などで取り上げていただいています。ありがとうございます。

●ブロードマッスル活性術 --->アマゾン
安田登 著  出版社:BABジャパン  価格:1,785円 (2006年3月刊)
護身スペシャリスト毛利元貞氏の体を分析、ワークしながら深層筋を活性化させる方法を紹介しています。ブロードマッスルとは広くて大きな筋肉のこと。深層筋が中心ですが、さらには深層筋同士の連携によるさらに大きなブロードマッスルを巧みに用いるエクササイズを紹介。『月刊秘伝』連載などに加筆修正し単行本化。

●能に学ぶ身体技法→詳細はこちで  --->アマゾン
安田登 著  出版社:ベースボールマガジン社   価格:2,100円 (2005年10月刊)
能楽師が80歳、90歳の高齢になっても現役を続けている秘密は、あの動きにより深層筋の無意識の活性化にある。そこで能の動きを中心とした和の身体作法を使いながら深層筋を活性化させ、それをスポーツに応用してしまおう、という書籍です。

●キレイ革命 フェイシャル&スキンケア編 --->アマゾン
安田登、五味佐和子(臨床心理士)共著  出版社:BABジャパン  価格:1,470円 (2005年7月刊)
ボディワーク(ロルフィング)と心理学(サイコシンセシス)によって、すべての女性の「キレイ」を導くハウツー本です。「和」をテーマに、日本人ならではの心と体をつくりだします。 解説写真も豊富ですので、セラピストの方のプラスαの手技としてもおすすめの1冊です。

 

連載中の雑誌など

『児童心理』金子書房)子どもの心や教育について連載をしています(2008/3月号で全12回終了!)。

『言語』(大修館書店)「神話する身体」というテーマで連載をしています(2008/12月号で全12回終了!)。

『きょうの健康』(NHK出版)「凛として楽に暮らす」というテーマで連載をしています。