雑誌(連載等)のご案内
  かつて連載した雑誌。
現在連載中の雑誌に関してはしばらくお待ちください。
   

●『言語』-神話する身体-
出版社:大修館 価格:980円 2008年1月〜2008年12月(全12回)終了
神話は「身体言語」で書かれている。だから神話は頭で読むよりも身体で読んだ方が面白いんじゃないか、という発想で連載を始めました。このテーマは自分の中でどんどん膨らみ、2008年には「神話する身体」のワークショップも行いました。今年も計画中。連載は終わったけど、まだまだ続くテーマです。
【全12回の内容】▼変容と再生の舞(安田 登) ▼『古事記』の身体性(1)(2) ▼「とふ」を問う ▼連綿と紡がれる物語 ▼裸体・水・饗宴 ▼神話・儀礼・身体 ▼神話と音楽(1)(2) ▼形のない身 ▼信仰と現実の間 ▼こころも身のうち

●『きょうの健康』-凛として楽に暮らす-
出版社:NHK出版 価格:500円 
2008年4月〜2009年3月(全12回)
津村禮次郎師(観世流)の舞姿を中心に、いくつになっても凛として楽に暮らすさまざまな提案を能とボディワークの視点から連載をします。

●『児童心理』-子どもの「五感」が生きる教育-
出版社:金子書房 価格:720円 2007年4月〜2008年3月(全12回)終了
田舎で育ったので五感をフルに使った子ども時代を過ごしました。で、そんな中で学校の授業のなんとつまらなかったこと!五感をフルに使う能という身体芸能の知恵をもっと学校に活かす方法はないんだろうか、という発想で始めた連載です。この連載後から子どもたちと関わる機会が急増しました。
【全12回の内容】
▼「初心」への可能性を感じる ▼「深い呼吸」と「強い声」 ▼見る・見られる・見せる ▼三流のすすめ(1)(2) ▼能に学ぶメンタル・タフネス(1)(2) ▼小謡のすすめ ▼きく力(1)―能動的「受動」の力 ▼きく力(2)―教室でできる実習 ▼過剰さの行方 ▼日本文化の本質を教える

●考える人--->アマゾン
出版社:新潮社 価格:\1,400(2008年冬号2007年12月28日)
「追悼特集: さようなら、こんにちは  河合隼雄さん」の号です。ここで内田樹さんが新連載「日本の身体」をはじめられ、その第一回のゲストに呼んでいただきました●内田さんがホストで、安田がゲストなのですが、内田さんの話の方が絶対面白いです(当たり前ですが)。この対談、最初は東京で4時間ほどやったのですが、最初は雑誌に載せるにはあまりに面白すぎる(!?)話が多く、もうちょっと普通のをということで続編を神戸で行いました。ですから話した時間は8時間ほど。う〜ん、載せられなかった話も書きたい・・・。一部は内田さんのブログで。【東京の分】・【神戸の分