タイムスケジュール(2023年10月7日~15日)
平祝日(10/9~13)
18:00開門
18:00~20:30 参道にて「プロジェクションマッピング・光の参道」、阿弥陀堂にて「阿弥陀堂ライトアップとみかえり阿弥陀如来拝観」
18:30~19:00 大殿(御影堂)にて「法然上人追慕の法要」
19:15~19:30 放生池にて「プロジェクションマッピング×僧侶・光の池上法要(いけうえほうよう)」
20:30閉門(20:00受付終了)

土日(10/7、8、14、15)
18:00開門
18:00~20:30 参道にて「プロジェクションマッピング・光の参道」、阿弥陀堂にて「阿弥陀堂ライトアップとみかえり阿弥陀如来拝観」
18:30~19:00 大殿(御影堂)にて「法然上人追慕の法要」
19:15~19:45 放生池にて「安田登一座(ノボルーザ)×青年僧・池上創作舞台『法然上人と室津(むろつ)の遊女』」
○「プロジェクションマッピング・光の参道」
「Pure Land Lights」プロローグです。大玄関から大殿(御影堂)前までのもみじの参道をプロジェクションマッピングで荘厳(しょうごん)し、極楽浄土の光の道を現出します。

○「法然上人追慕の法要」
期間中の毎日18:30~19:00に、宗祖法然上人の御影(みえい)をった大殿(だいでん)の縁にて、僧侶による法然上人への追慕の法要が行われます。過度なライトアップをしない幽玄な荘厳の中に僧侶たちの日没礼讃(にちもつらいさん)の読経が響きます。

○「プロジェクションマッピング×僧侶・光の池上法要(いけうえほうよう)」
期間中の祝・平日19:15~19:30に境内中央の放生池にて、プロジェクションマッピングと僧侶によるコラボレーション「光の池上法要」が行われます。白く発光した池上に僧侶が立ち礼讃(らいさん)の読経と念仏を称えます。そこにプロジェクションマッピングが施され、極楽浄土が浮かび上がります。

○「安田登一座(ノボルーザ)×青年僧・池上創作舞台『法然上人と室津(むろつ)の遊女』」
期間中の土日19:15~19:45に放生池にて能楽師安田登一座と青年層による創作能が演じられます。流罪中の法然上人にお念仏の教えをこう室津の遊女のエピソードを基に安田登氏が書きおろした能を、白く発光した池上で、安田登一座と青年僧たちの読経とのコラボレーションで上演します。

○「阿弥陀堂ライトアップとみかえり阿弥陀如来拝観」
ライトアップにより彩色が鮮やかに浮かび上がる阿弥陀堂で御本尊「みかえり阿弥陀如来」に参拝していただけます。

「Pure Land Lights」とは「浄土の光」という意味です。全体として、自分を見つめ、静かに浄土に思いをはせる場となります。光の中に浮かび上がる浄土、そして僧侶の読経・念仏の声に乗せて、参加者それぞれが法然上人の立教開宗を寿ぐと共に、疫病、戦争、差別、貧困、異常気象など、現在世界中が直面する災厄から生じてしまったあらゆる犠牲者に対し、心を向け手を合わせられる場を作りたいと思います。
引用サイト:

https://honen850.jp/projects/purelandlights-3/

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