7月の講演など

13日(土)香川:海岸寺1250結願・前夜祭
14日(日)香川:海岸寺弘法大師誕生会」

18日(木)東京:異文化講演会(非公開)

24日(水)大阪:NHKカルチャー梅田 19時~20時30分
現代を生きるための古典-『源氏物語』危険な恋とその行方
光源氏はふつうの恋には燃えない男。そこでさまざまな危険な恋をするのですが、今回は彼が都を離れなければならなくなった原因ともなった女性、「朧月夜(おぼろづきよ)」との関係を見ていきます。
対面 ・ オンライン

27日(土)東京:實相寺・寺子屋 14時 会費:2,000円
神話として読む源氏物語貴種流離譚
今回の神話は貴種流離(きしゅ・りゅうり)譚(たん)。本来は貴い身分の人が流されてしまい、その苦難のうちに何かを獲得するというお話。桃太郎や一寸法師、スサノオ、モーゼもそうですね。光源氏の須磨流摘を扱います。

会場:池上實相寺
〒146-0082 東京都大田区池上2丁目10ー17
http://www.ikegamijissouji.jp/

お申込み・お問い合わせは…
terakoya@ikegamijissouji.jp

28日(日)京都:徳正寺 18時 3,000円
夏目漱石、異界に遊ぶ
能の謡を習っていた夏目漱石には異界を扱った作品がいくつかあります。今回は『夢十夜』の一夜と三夜は琵琶、笙とともに語ります。また、漱石と能についてのお話や、参加者の皆さまと漱石が習った下掛(しもがかり)宝生流の謡を謡ったりしようと思います。『吾輩は猫である』からも一部上演します。
出演:安田登、かすみ、本郷智、名和紀子

30日(火)東京:隣町珈琲 19時 3,000円
古典と怪談の甘い関係
古典の世界は、いまよりずっと闇が深かった。だから、異界ともとても近く、さまざまな怪談を生み出しました。今回はラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の『耳なし芳一』と『平家物語』、そして崇徳院の怨霊の話と『保元物語』などを語りとお話でお届けします。

31日(水)東京:ここのがっこう